自己啓発で体力作りに筋トレや運動をするのは効果ある?専門家が解説

運動する男女

自己啓発で学ぶことではなくて、体を動かすことを行っても良いのでしょうか?

このような質問を頂く機会は、よくあります。

学びと運動のどちらも行うのがベストですが、日によって変えてみても良いですし、交互に行うこともとても素晴らしいことです。

この記事では、自己啓発で体力作りで運動やトレーニングの導入を検討している人のために、ポイントと注意点なども加えて、自己啓発に20年従事している専門家が、ひとつひとつ詳しく解説していきます。

この記事を書いた人

1982年生まれ。2004年(22歳)から現在に至るまで自己啓発の世界に身を置き、自己啓発のプロフェッショナルとして営業・講演・研修活動を行い、月間セールス日本一の記録も保有しています。

自社取り扱いプログラムであるナポレオン・ヒル、ジョセフ・マーフィー、マクスウェル・マルツ、ジグ・ジグラー、デール・カーネギー(道は開ける、人を動かす)、ジョー・ヴィターレ(引き寄せの法則)を一通り所有し、実践しています。

現在のクライアントは法人のみですが、全国に在籍するインストラクターの育成とサポートも担当しています。

~主な取り扱い業務~

大手企業の新入社員研修
営業 / セールスなどの社内講演
オペレーションマニュアルの作成

ナポレオン・ヒル財団|アジア/太平洋本部
公認販社リアライズ オーナー

壁下政和

自己啓発で体力作りに運動やトレーニングを行うのはアリ

正解の札を持つ女性

自己啓発のために体力作りとして身体を動かすことは、とても素晴らしいことです。

身体を動かすことで健康にも繋がりますし、運動をすることは脳にも良い刺激を与えることができ、また休息にも繋がります。

何より体力作りで運動やトレーニングを行うことは、これから何か新しいことを始める際にも、基礎体力として縁の下の力持ちになります。

例えば、飲食店を立ち上げて自分も現場で働こうという時に、肝心な身体が動かない、付いてこないでは、自分が足を引っ張ることになってしまいます。

自己啓発のために体力作りでランニング、ダイエット、筋トレ、ヨガなどを始めることは、新たな仲間を見つけるきっかけにもなりますし、普段仕事でアイデアに行き詰まった時にも、運動をすることで思いもしない発想が思い浮かんだりして、問題の解決に役立ったりするものです。

自己啓発で体力作りを行う際のポイント

チェックリスト

自己啓発の体力作りで何に励むかは、自分がその先で何をしたいのかの目的によって、決めるようにしましょう。

自己啓発で体力作りを行うならこれ!といった決められた運動やトレーニングは特にありません。

忍耐力を付けたい、集中力を磨きたい、瞬発力を鍛えたい、頭の回転を早くしたいなど、目的に応じて見合った運動やトレーニングを行うようにすれば、体力作りをしながら、同時に別の能力を鍛えることも出来ます。

自己啓発を取り組む際に、目的を持つことの重要性については、以下の記事も参考になります。

また、体力作りに励む際には、何か一つしかやってはいけないわけでもありませんので、曜日ごとに変えてみたり、月単位で変えてみたり、目標となる回数や距離などを達成したら、別のものに取り組んでみる、といった形で進めても問題ありません。

一つのものを続けるのは飽きてしまう、何かを始めると目移りしてしまうような人であれば、それが理由で辞めてしまうよりも、変化を加えることで体力作りの活動を継続できる方が、よっぽど価値があります。

自己啓発で体力作りをする際の注意点

注意点

自己啓発で体力作りをする際に気をつけなければならないことは、継続できるもので取り組むことです。

ここでの継続の意味は、一つのことを継続する意味ではなく、自己啓発で体力作りとして取り組むことを継続する意味を指します。

体力作りとして過酷なものや、チャレンジのためにギリギリまで負荷をかけて行っても問題はありませんが、それが仇となり、継続することを挫折してしまっては本末転倒になってしまいます。

自己啓発に疲れてしまって継続できないとお悩みの方の場合、以下の記事も参考になります。

自己啓発で体力作りを行う際には、一日のタイムスケジュールに体力作りの時間を設けてしまい、固定化するようにしましょう。

人間であれば、おそらくほぼ全員が毎日歯磨きをしているはずです。

これと同じように、体力作りも一日のタイムスケジュールにmust(~ねばならない)の事項として組み込んでしまえば、すぐに習慣化させることができるようになります。

自己啓発で体力作りから、様々なものに応用していく

大きくジャンプしている女性

自己啓発で体力作りを行えば、直接的な効果として健康や身体作りが出来る他にも、取り組む内容によってさまざまな能力を身につけることも出来て、脳のリラックスにも繋がります。

これだけたくさんのメリットがあるのですから、体力作りを行わない手はありません。

たしかに最初の内は面倒であったり、行きなくなかったり、辞めたくなったり、意味を見い出せなくなったり、飽きてしまったりする感情は、人間ですから誰でも同じように訪れます。

こういった感情も28日間続ければ、人間はそれが当たり前と思うようになる、という実験結果もあります。

ですので、まずは1ヶ月続けてみて、その先で継続して続けるか、行うものを変えるか、などの判断をする機会を設けてみましょう。

こうして習慣化した際には、とても清々しい気分で毎日を過ごすことができ、身体も健康的になり、脳も活性化して新たなアイデアの泉となります。

まとめ
  • 自己啓発で体力作りのために、運動やトレーニングは積極的に取り入れよう
  • 自己啓発で体力作りを行うなら、自分の性格に合わせて継続できることを重視して計画しよう
  • 自己啓発で体力作りを行うなら、一日のタイムスケジュールに組み込んで習慣化させよう